インフルエンザって なに?ふゆに はやる びょうきを やさしく かいせつ
公開 2026年7月6日
この記事は 「インフルエンザとは?」 の解説をくわしく掘り下げたものです。
インフルエンザとは、ちいさな菌のような「ウイルス」が からだに はいって おこる びょうきだよ。ふつうの かぜより ねつが たかく なりやすいんだ。この ページでは、どんな びょうきなのか やさしく せつめいするよ。
インフルエンザって なに?
インフルエンザは、「インフルエンザウイルス」という とても ちいさな ものが からだの なかに はいって おこるよ。目には みえないけど、からだの なかで ふえて げんきを うばうんだ。だから きゅうに ぐったり することが あるよ。
どんな ふうに なるの?
インフルエンザに なると、きゅうに ねつが たかく なったり、からだや かんせつが いたく なったりするよ。だるくて、うごくのが つらく なることも あるんだ。しんどい ときは、むりを しないで おとなの ひとに つたえてね。
いつ はやるの?
インフルエンザは、さむい冬に はやりやすいよ。せきや くしゃみで とんだ ちいさな しぶきから、ほかの ひとに うつることが あるんだ。だから せきが でる ときは、くちを おさえると いいよ。
どうやって ふせぐの?
いちばん だいじなのは、「手洗い」だよ。外から かえった ときや、ごはんの まえには、せっけんで しっかり てを あらおうね。よく ねて、いっぱい たべて、げんきに すごすことも たいせつだよ。ちゅうしゃで ふせぐ ほうほうも あるから、きに なる ときは おうちの ひとや おいしゃさんに きいてみてね。