ウイルスって なに?とっても小さな なぞの存在をやさしく解説
公開 2026年7月4日
この記事は 「ウイルスとは?」 の解説をくわしく掘り下げたものです。
ウイルスって、きいたことあるかな?かぜをひいたときなどに でてくる ことばだよね。ウイルスは、目に見えないくらい とっても 小さな 存在なんだ。むずかしそうだけど、しくみを ゆっくり みていこうね。
ウイルスって どんなもの?
ウイルスは、虫めがねでも 見えないくらい 小さいよ。じつは ウイルスは、自分だけでは ごはんを たべることも、大きくなることも できないんだ。だから、「生きものなのかな?そうでもないのかな?」と いわれる、ふしぎな なかまなんだよ。
どうやって ふえるの?
ウイルスは、自分だけでは なかまを ふやせないよ。だから、人や 動物の 体の なかに こっそり 入りこむんだ。そして、体のなかにある とっても小さな へや(細胞)の しくみを つかって、こっそり なかまを ふやしていくんだよ。ふえすぎると、かぜをひいて 熱が でたり することが あるよ。
ばいきんと ちがうの?
ウイルスと にたもので、「ばいきん(細菌)」と いうのも あるよ。ばいきんは、自分の 力で ふえることが できるんだ。でも ウイルスは、だれかの 体を かりないと ふえられない。ここが 大きな ちがいだよ。
みんなに できること
ウイルスから 体を まもるために、みんなにも できることが あるよ。いちばん かんたんなのは、てあらいだよ。外から かえったときや、ごはんの まえに、せっけんで しっかり 手を あらおうね。せきや くしゃみが でるときは、口を おさえるのも たいせつだよ。よく 寝て、げんきに すごすことも、体を つよくして くれるんだ。