二酸化炭素って なに?やさしく せつめいするよ
公開 2026年7月6日
この記事は 「二酸化炭素とは?」 の解説をくわしく掘り下げたものです。
二酸化炭素は、目に見えなくて、においもない気体だよ。炭素と酸素がくっついてできていて、「CO2」ともかくよ。ここでは二酸化炭素のことを、やさしくせつめいするよ。
二酸化炭素って なに?
二酸化炭素は、空気の中にすこしだけまざっている気体だよ。色もにおいもないから、あるかどうか気づきにくいんだ。でも、みんなのまわりにいつもあるんだよ。
どんなときにできるの?
みんなが「はぁー」といきをはくとき、二酸化炭素が出ているよ。木や紙がもえるときにも、二酸化炭素ができるんだ。だから、いきをすることや、ものがもえることとつながっているよ。
しょくぶつとのなかよし
しょくぶつは、日の光をあびて、二酸化炭素をすいこむよ。そのかわりに、みんながすう酸素を出してくれるんだ。しょくぶつは、二酸化炭素と酸素をとりかえっこしてくれる、たよれるなかまだね。
みのまわりの二酸化炭素
シュワシュワする炭酸ジュースのあわは、二酸化炭素なんだよ。二酸化炭素を冷やしてかたくしたものが「ドライアイス」だよ。とても冷たくて、とけると白いけむりみたいに見えるんだ。二酸化炭素は、みんなのちかくでかつやくしているよ。