台風って なに?そのしくみと そなえかたを おしえるよ
公開 2026年7月2日
この記事は 「台風とは?」 の解説をくわしく掘り下げたものです。
台風って きいたことあるかな?夏から秋に やってきて、つよい かぜと たくさんの あめを ふらせる おおきな うずまきだよ。どうして できるのか、いっしょに みてみよう。
台風ってなに?
台風は、あたたかい うみの うえで うまれるんだ。くうきが ぐるぐる うずを まいて、まんなかの かぜが とくべつ つよくなったものを、日本では「台風」とよぶよ。おふろの おゆを かきまわすと うずが できるよね。あれの とても おおきいものだと おもってね。
どうやって できるの?
あたたかい うみからは、水が ゆげのように そらへ のぼっていくよ。この ゆげが つめたい そらで くもに かわるとき、まわりを あたためる ちからが うまれるんだ。すると くうきが もっと のぼって、かぜが つよくなって、だんだん おおきな うずに そだっていくんだよ。
強さは いろいろ
台風には つよいものと、そんなに つよくないものが あるよ。とくに つよいものは「非常に強い」とか「猛烈な」台風とよばれて、かさが こわれるくらいの かぜが ふくんだ。あぶないから きをつけてね。
どんな そなえが いるの?
台風が くる まえに、そとに ある とばされそうな ものは おうちの なかに いれようね。それから、なつでも つかえる かいちゅう電灯や、のみみずを ようい しておくと あんしんだよ。かぜや あめが つよく なるまえに、おうちの ひとと いっしょに はやめに あんぜんな ばしょへ うごくことが たいせつだよ。