大気って なに?地球を つつむ 空気の こと
公開 2026年7月8日
この記事は 「大気とは?」 の解説をくわしく掘り下げたものです。
大気って なに? 地球を まわりから つつんでいる 空気の あつまりの ことだよ。わたしたちが すっている 空気は、みんな 大気の 一部なんだ。どんな はたらきが あるか、いっしょに 見てみよう。
何で できているの?
大気の おおくは 窒素と いう 気体だよ。つぎに 多いのが 酸素で、これが わたしたちの いきに つかわれるんだ。ほかにも すこしだけ ちがう 気体が まざっているよ。
そらに 層が あるよ
大気は 高さで すこしずつ ちがっているよ。地面に 近い ところでは くもが できて、あめが ふるんだ。もっと 上の ほうには、たいようの つよい 光を ふせぐ ところも あるよ。
どんな はたらき?
大気は とても たいせつな はたらきを しているよ。てんきを つくったり、地球を あたたかく たもったりするんだ。それに、たいようの つよい 光から わたしたちを まもってくれるよ。そして、いきを する ための 酸素も くれるんだ。
みぢかな 空気だよ
はれや あめ、かぜ、あついや さむいも、ぜんぶ 大気の うごきなんだ。きれいな 空気を たいせつに すると、げんきに くらせるよ。そらを 見あげて、大気の ことを かんがえてみてね。