徳川家康って どんな人?江戸幕府をひらいた将軍をやさしく解説
公開 2026年7月5日
この記事は 「徳川家康とは?」 の解説をくわしく掘り下げたものです。
徳川家康は、今からずっとむかしに生きていた、とてもゆうめいな武将だよ。戦いばかりの時代をおわらせて、長いあいだつづく平和な世の中をつくった人なんだよ。
どんな人だったの?
家康は、いまの愛知県のあたりで生まれたよ。子どものころは、ほかの大名のところであずけられて、たいへんなくらしをしたと言われているよ。がまんづよくて、あわてないで力をつけていった人だと言われているんだ。
なにをした人なの?
家康は、織田信長や豊臣秀吉という強い大名にしたがいながら、だんだん力をつけていったよ。そして1600年の関ケ原の戦いという大きな戦いにかって、日本中でいちばん強い人になったんだよ。
江戸幕府をひらいたよ
1603年、家康は征夷大将軍という、いちばんえらい役目につき、江戸幕府をひらいたよ。江戸は、いまの東京のことだよ。ここから政治をおこなうようにしたんだ。
この家康がつくったしくみのおかげで、戦いのすくない時代が、なんと260年もつづいたんだよ。この時代を江戸時代とよぶよ。徳川家康は、その始まりをつくった、とても大切な人なんだね。