感染症って なに?びょうきが うつるしくみと 手あらいのはなし
公開 2026年7月5日
この記事は 「感染症とは?」 の解説をくわしく掘り下げたものです。
感染症って なに?と おもったこと ある かな。かぜや インフルエンザのように、体に わるいものが はいって うつる びょうきの ことだよ。ここでは、その しくみと ふせぎかたを やさしく せつめいするね。
感染症って なに?
目には みえないくらい 小さな「ばいきん」や「ウイルス」が いるんだ。これが 体の 中に はいって ふえると、ねつが でたり、せきが でたり するよ。これが 感染症だよ。
どうやって うつるの?
ばいきんや ウイルスは、いろいろな 方法で うつるよ。
- せきや くしゃみの しぶきを すって うつる。
- ばいきんの ついた 手で 口や 目を さわって うつる。
- よごれた たべものを たべて うつる。
手あらいが たいせつだよ
いちばん かんたんで つよい ふせぎかたは、手あらい だよ。そとから かえったとき、ごはんの まえには、せっけんで ゆびの あいだまで しっかり あらおうね。ばいきんを あらいながせば、びょうきに なりにくいよ。
マスクと ワクチン
せきや くしゃみが でるときは、マスクを すると しぶきが とばないよ。それから、あらかじめ 体を つよくして おく「ワクチン」という 注射も あるんだ。よく 寝て、ごはんを たくさん たべて、元気に すごすことも たいせつだよ。