ほんぶんへ すすむ

東京タワーって なに?あかとしろの たかいタワーのおはなし

公開 2026年7月3日

この記事は 「東京タワーとは?」 の解説をくわしく掘り下げたものです。

東京とうきょうタワーは、東京とうきょうにある とても たかい タワーだよ。あかと しろに ぬられていて、とおくからでも よく みえるんだ。この タワーの ことを、これから やさしく せつめいするね。

東京とうきょうタワーって どんなもの?

東京とうきょうタワーは、電波でんぱを おくるために たてられた たかい タワーなんだ。電波でんぱっていうのは、テレビや ラジオを みたり きいたり できるように する ちからのことだよ。この タワーから 電波でんぱを とばして、みんなの おうちの テレビに とどけていたんだ。

どのくらい たかいの?

東京とうきょうタワーの たかさは、333メートルだよ。とっても たかいよね。できたのは 1958ねんで、いまから ずっと むかしなんだ。うえのほうには 展望台てんぼうだいがあって、そこから 東京とうきょうの まちを ひろく みることが できるよ。

どうして あかと しろなの?

東京とうきょうタワーは、あかと しろの しまもように なっているよ。これは、そらから みたときに よく みえるように するための くふうと かんがえられているんだ。よるには あかりが ついて、きれいに ひかることも あるよ。

いまも やくにたっているの?

いまは、もっと たかい 東京とうきょうスカイツリーという タワーも できたよ。でも 東京とうきょうタワーは いまも のこっていて、展望台てんぼうだいに のぼって けしきを たのしむことが できるんだ。東京とうきょうを あらわす たいせつな タワーとして、みんなに あいされているんだよ。

「東京タワー」の用語ページを見る

こんな ことば も