株式って なに?かいしゃのしくみをやさしく解説
公開 2026年7月4日
株式って きいたこと あるかな?これは 会社が おかねを あつめるための しくみだよ。むずかしそうだけど、おみせに たとえると わかりやすいよ。いっしょに みていこうね。
株式って なに?
会社が あたらしい ことを はじめるには、たくさんの おかねが いるんだ。そこで 会社は「株式」という ものを つくって、おおくの ひとに かってもらうよ。かってくれた ひとは おかねを だすかわりに、その 会社の いちぶを もつことに なるんだよ。
株式を かった ひとのことを「株主」と いうよ。みんなが すこしずつ おかねを だしあうと、おおきな おかねが あつまるんだ。
株主に なると どうなるの?
株主に なると、いいことが あるよ。会社が がんばって もうかると、その いちぶを「配当」として わけてもらえることが あるんだ。おみせが うまく いって、てつだってくれた ひとに おれいを わたす かんじだね。
それから、会社の たいせつな ことを きめる とき、「こうしたら いいと おもう」と てを あげて さんかできる けんりも あるよ。でも 会社の ぐあいが よくないと、配当が ないことも あるんだ。
株の ねだんは どうして かわるの?
株式には ねだんが あって、これを「株価」と いうよ。この ねだんは、かいたい ひとが おおいと たかくなって、うりたい ひとが おおいと やすくなるんだ。
「この 会社は これから いいかも」と おもう ひとが ふえると、かいたい ひとが おおくなるよ。はんたいに しんぱいな ことが あると、ねだんが さがることも あるんだ。だから 株価は まいにち うごくんだよ。
どこで うりかいするの?
株式を うったり かったり する ばしょを「証券取引所」と いうよ。おおきな いちばの ような ところだね。ここで うりかいできるように なることを「上場」と いうんだ。
上場すると、たくさんの ひとが その 会社の 株式を かえるように なるよ。株式は ねだんが さがることも あるから、しくみを よく しっておくことが たいせつだよ。おぼえておいてね。