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清水寺って なに?きよみずのぶたいと おとわのたき

公開 2026年7月3日

この記事は 「清水寺とは?」 の解説をくわしく掘り下げたものです。

清水寺きよみずでらは、京都きょうとに ある とても ふるい おてらだよ。やまの しゃめんに たっていて、まわりの けしきが とても きれいなんだ。世界せかいの たからものとして えらばれた、たいせつな ばしょだよ。

清水寺きよみずでらって どんな おてら?

清水寺きよみずでらという 名前なまえは、ここから きれいな みずが わきでる ことから きたと いわれているよ。とても むかしに つくられて、坂上田村麻呂さかのうえのたむらまろという ひとが かかわったと つたわっているんだ。

清水きよみず舞台ぶたい

いちばん 有名ゆうめいなのが、清水きよみず舞台ぶたいだよ。がけから ぐーんと まえに はりだした、おおきな ゆかなんだ。したから ながはしらを たくさん くみあわせて ささえていて、これを かけづくりと いうよ。舞台ぶたいからは まちが よく えて、とても たかくて どきどき するんだ。

音羽おとわたき

本堂ほんどうの したには、おとわの たきが あるよ。みずが みっつに わかれて おちてくる、ちいさな たきなんだ。ひしゃくで みずを うけて のむ ひとも いるよ。この みずが 清水寺きよみずでらの なまえの もとに なったとも いわれているんだ。

いろいろな たのしみ

清水寺きよみずでらには、あかい もんや とうも あるよ。はるは さくら、あきは もみじが きれいで、季節きせつごとに ちがう けしきが たのしめるんだ。京都きょうとに いったら、ぜひ てみてね。

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