自由の女神って なに?やさしく せつめいするよ
公開 2026年7月4日
この記事は 「自由の女神とは?」 の解説をくわしく掘り下げたものです。
自由の女神は、アメリカにある とても大きな ぞうだよ。片手に たいまつを たかく かかげた 女の人のすがたを しているんだ。
どこに あるの?
この ぞうは、アメリカの ニューヨークという まちの ちかくにある リバティ島という しまに たっているよ。うみに かこまれた しまで、ふねに のって みに いくことが できるんだ。
だれが つくったの?
じつは この ぞうは、フランスという 国から アメリカへ おくられた プレゼントなんだよ。フランスで つくってから、ばらばらに して ふねで はこび、アメリカで くみたてたんだ。そして 1886年に かんせいしたと いわれているよ。とても むかしのことだね。
どんな いみが あるの?
この ぞうには、「せかいを てらす自由」という なまえが あるんだ。たいまつの ひかりは、みんなが自由で しあわせに くらせるようにという ねがいを あらわしていると いわれているよ。とおくから きた人たちを、やさしく むかえてくれる ぞうなんだ。
どのくらい 大きいの?
じつは、この ぞうは ビルのように とても たかいんだ。なかは かいだんに なっていて、うえまで のぼれる ばしょも あるよ。ぞうの いろは あおみどりいろで、これは どうという きんぞくが ながい年つきで へんかしたからなんだって。みに いったら きっと びっくりするよ。