豊臣秀吉って どんな人?日本をひとつにまとめた すごい人
公開 2026年7月4日
この記事は 「豊臣秀吉とは?」 の解説をくわしく掘り下げたものです。
豊臣秀吉は、いまから約400年いじょうまえの日本で、バラバラだった国をひとつにまとめた、すごい人だよ。おうちが低いみぶんだったのに、じぶんのちからでいちばんえらい立場までのぼったんだ。
けらいから えらくなった
ひでよしは、はじめは織田信長という強いぶしょうの、ひくいみぶんのけらいだったよ。でも、よくはたらいて頭もよかったから、だんだんえらくなっていったんだ。
にほんを ひとつにまとめた
のぶなががなくなったあと、ひでよしはほかのぶしょうとたたかったり、なかまにしたりして、どんどんちからをつよくしていったよ。そして1590年に、ついに日本全国をひとつにまとめたんだ。すごいことだよね。
いろいろな しくみを つくった
ひでよしは、くにをうまくおさめるために、たくさんのしくみをつくったよ。田んぼの広さやとれるおこめの量をしらべる「太閤検地」や、農民からぶきをあつめる「刀狩」がゆうめいだよ。
さいごのころ
としをとったひでよしは、海のむこうの朝鮮へぐんたいをおくったよ。でも、このたたかいはうまくいかなくて、たいへんなことになったんだ。ひでよしは、ひくいみぶんからいちばんえらい人になった、めずらしくてすごい人として、いまもよくしられているよ。