金閣寺って なに?金色にかがやくお寺のひみつ
公開 2026年7月4日
この記事は 「金閣寺とは?」 の解説をくわしく掘り下げたものです。
金閣寺って、しってるかな?京都にある、金色に ぴかぴか かがやく ゆうめいな おてらだよ。ここでは、そのひみつを やさしく おしえるね。
金閣寺って どんな おてら?
金閣寺の ほんとうの なまえは、鹿苑寺っていうんだ。でも、金色の たてものが とても ゆうめいだから、みんな「金閣寺」って よんでいるよ。池の そばに たっていて、水に うつった すがたも きれいなんだ。
だれが つくったの?
むかし、足利義満っていう えらい人が つくったんだよ。この人は、むかしの にほんで とても ちからを もっていたんだ。はじめは じぶんの すまいとして つくって、あとで おてらに なったと いわれているよ。
金色の たてものの ひみつ
この たてものには、金の うすい かみ「金箔」が はられているんだ。だから、おひさまが あたると きらきら かがやくよ。屋根の うえには、鳳凰っていう とりの かざりが のっているんだよ。
もえて しまった こと
じつは、金閣寺は 1950年に かじで もえて しまったんだ。でも、みんなの ちからで また つくりなおして、1955年に いまの すがたに もどったんだよ。だから、いま わたしたちが みられる金閣寺は、あたらしく つくりなおされた たてものなんだ。京都に いったら、ぜひ みてみてね。