隕石って なに?流れ星とのちがいをやさしく解説
公開 2026年7月5日
この記事は 「隕石とは?」 の解説をくわしく掘り下げたものです。
隕石とは、うちゅうにある岩や金属のかけらが、地球に落ちてきたもののことだよ。うちゅうから飛んできて、地面まで届いたら隕石とよぶんだよ。どんなものか、いっしょに見ていこう。
流れ星とはちがうの?
よぞらを、すーっと光って横切るのが「流れ星」だよ。うちゅうの小さないわが空気とこすれて、あつくなって光るんだ。
でも、流れ星のほとんどは、そらの上で燃えて、消えてしまうよ。燃えつきたら隕石にはならないんだ。燃えのこって、地面まで落ちてきたものだけが隕石だよ。
どんなしゅるいがあるの?
隕石には、いろいろなしゅるいがあるよ。岩でできた「石質隕石」と、鉄のような金属でできた「鉄質隕石」があるんだ。地球に落ちてくるものは、石のなかまが多いよ。
クレーターってなに?
大きな隕石が、はやいスピードで地面にぶつかると、大きなくぼみができるんだ。これを「クレーター」とよぶよ。地球にも、昔できたクレーターがのこっているよ。
どうして大切なの?
隕石は、うちゅうからやってきた、めずらしいたからものなんだ。しらべると、うちゅうや星がどうやってできたのかが、わかることもあるんだよ。だから、研究する人たちにとって、とても大切なものなんだ。