おろしとは?
おろし
山から一気に吹き下ろす強くて乾燥した風で、地元の地名がついた呼び名があることが多いよ。
「おろし」は、山の斜面を一気に吹き降りてくる強い風のことだよ。「六甲おろし」や「赤城おろし」のように、山の名前をつけて呼ばれることが多いんだ。乾燥していて、火事が広がりやすくなることがあるよ。
つかいかた・れいぶん
冬に「赤城おろし」という強い風が吹いて、校庭のビニール袋が飛んでいってしまったよ。
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さいごの こうしん: