アンチトロンビンとは?
あんちとろんびん
血液が固まりすぎないようにトロンビンなどを直接抑えるタンパク質だよ。
アンチトロンビンは、血液が固まりすぎないように血を固める物質(トロンビン)のはたらきを止める役割をするたんぱく質だよ。これが少なくなると血の固まりができやすくなるんだ。
つかいかた・れいぶん
アンチトロンビンが少ない人は血の固まりができやすいので、注意が必要なんだよ。
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さいごの こうしん: