ほんぶんへ すすむ

ウチムラサキとは?

うちむらさき

内側が紫色の大きな二枚貝で、古くから食べられてきた食用貝だよ。

ウチムラサキは、殻の内側がきれいな紫色をしている大きな二枚貝だよ。縄文時代の貝塚にも残っていて、昔の人々も食べていたことがわかっているんだ。今でも煮付けや刺身にして食べることができるよ。

つかいかた・れいぶん

博物館でウチムラサキの貝殻を見たら、内側の紫色が何千年もたった今も残っていてすごいと思ったよ。

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