コクシジオイデス菌とは?
こくしじおいですきん
砂漠地帯の土から胞子が舞い上がり、吸い込むと肺に感染する真菌だよ。
コクシジオイデス菌は、アメリカのアリゾナやカリフォルニアなどの砂漠の土の中にいる真菌(カビの仲間)だよ。土が風で舞い上がったときに胞子を吸い込むと、肺の中で増えて肺炎のような症状が出ることがあるんだ。免疫が弱い人は全身に広がることもある怖い感染症だよ。
つかいかた・れいぶん
アリゾナの工事現場で土を掘っていた作業員がコクシジオイデス菌の胞子を吸い込んで肺炎になり、特殊な抗真菌薬で治療したんだって。
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さいごの こうしん: