ほんぶんへ すすむ

シデムシ科とは?

しでむしか

動物の死がいをうめて幼虫のえさにする「さいそうちゅう」ともよばれる甲虫だよ。

シデムシ科は、動物が死ぬとそこに集まって、その死がいを土の中にうめる甲虫のなかまだよ。うめた死がいを幼虫のえさにするんだ。自然の中の「そうじ屋さん」みたいな役わりをしているよ。

つかいかた・れいぶん

理科の先生が、シデムシがいないと死がいがかたづかなくて困ると教えてくれて、どんな虫も大切な役わりがあるんだとわかった。

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