ジュナーネーシュワルとは?
じゅなーねーしゅわる
13世紀のインドで、16歳のときに民衆の言葉でギーターを解説した若き聖者だよ。
ジュナーネーシュワルは今から約750年前のインドに生まれた詩人で、16歳という若さでヒンドゥー教の大切な経典をみんながわかる言葉で説明した本を書いたよ。難しいサンスクリット語ではなく、普通の人が話すマラーティー語で書いたんだ。
つかいかた・れいぶん
ジュナーネーシュワルは「難しい言葉がわからなくても、誰でも神さまの教えを学べるようにしたい」と思って、みんながわかる言葉で本を書いたんだよ。
このことばを シェア
さいごの こうしん: