ほんぶんへ すすむ

セミ科とは?

せみか

夏にうるさいほど鳴く虫で、幼虫は何年も土の中にいるよ。

セミ科は、夏に木で大きな声で鳴く虫のなかまだよ。おすだけが鳴いて、めすをよぶんだ。幼虫は何年も土の中でそだって、夏になってやっと地面に出てくるんだよ。

つかいかた・れいぶん

夜に土から出てきたセミの幼虫が木に登って羽化するのを家族でじっと見ていたら、だんだん羽が広がってきてとても感動した。

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