タラス河畔の戦いとは?
たらすかはんのたたかい
アラブと中国の軍が中央アジアで戦い、この戦いをきっかけに紙の作り方がアジアからヨーロッパへ伝わっていったよ。
タラス河畔の戦いは751年、中央アジアでイスラムのアラブ軍と中国の唐の軍が戦った戦闘だよ。唐軍が負けて、捕虜になった中国人の職人から紙の作り方(製紙技術)がアラブの世界に伝わったんだ。紙が広まることで、知識も広まり、文明の発展に大きく役立ったよ。
つかいかた・れいぶん
この戦いをきっかけに、中国の紙の技術が世界に広まっていったんだね。
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さいごの こうしん: