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テオドラとは?

ておどら

低い身分から皇妃となり、ビザンティン帝国の政治・社会改革に深く関与した6世紀の女性統治者です。

テオドラは、今から1500年ほど前の ビザンティン帝国(東ローマ帝国)の 皇帝の 奥さんで、女性を 守る 法律を 作るのに 力を 貸した 人だよ。

つかいかた・れいぶん

テオドラは 暴動が 起きた 時に「逃げない」と 言って 夫の 皇帝を 励ました、勇気ある 女性として 歴史に 残っているんだよ。

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