パウル・ランゲルハンスとは?
ぱうる・らんげるはんす
膵臓の中に散らばっているインスリンを作る細胞の集まり(ランゲルハンス島)を発見したドイツの解剖学者だよ。
パウル・ランゲルハンスはドイツの医学生だったころ、膵臓の中に小さな細胞の集まりが点々とあることを発見した人だよ。この細胞の集まりは後に「ランゲルハンス島」と名づけられて、糖尿病の原因となるインスリンを作っている場所だとわかったんだ。
つかいかた・れいぶん
ランゲルハンスが見つけた膵臓の細胞の集まりが、糖尿病の研究のスタートになったんだよ。
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さいごの こうしん: