ファーストパス効果とは?
ふぁーすとぱすこうか
飲んだ薬が胃・腸・肝臓で先に分解されて量が減る現象だよ。
ファーストパス効果は、薬を口から飲んだとき、腸や肝臓で体の外に効果を出す前に分解されてしまう現象だよ。そのため、同じ薬でも注射で使う量より、飲む量のほうが多くなることがあるんだ。
つかいかた・れいぶん
舌の下に溶かして飲む薬は、肝臓を通らないようにするための工夫なんだよ。
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さいごの こうしん: