ペドロ・カルデロン・デ・ラ・バルカとは?
ぺどろ・かるでろん・で・ら・ばるか
スペインの劇作家で、「人生は夢かもしれない」という大きなテーマのお芝居を書いた人だよ。
カルデロンは、約三百五十年前のスペインに生きた劇作家だよ。「人生は夢」という、人間の生きることの意味や夢と現実の違いを問いかける劇を書いたんだ。哲学的な深さを持ちながら、劇としてもとても面白い作品だよ。
つかいかた・れいぶん
「人生は夢」というタイトルを見て、夢と現実のどちらが本物か考えてしまったよ。
このことばを シェア
さいごの こうしん: