マジョリカ焼とは?
まじょりかやき
イタリアのルネサンス時代に栄えた、白い釉の上に色鮮やかな絵をかいた陶器のことで、神話の場面を描いたものが有名だよ。
マジョリカ焼は、スペインからマヨルカ島を通ってイタリアに伝わった焼き物の技法だよ。白い釉をかけてから、その上にいろんな色で絵をかくのが特ちょうで、ルネサンスの時代に神話の場面などをえがいた豪華な皿が多く作られたんだ。
つかいかた・れいぶん
博物館でマジョリカ焼のお皿を見たら、白地にとてもきれいな神話の絵が描かれていてまるで絵本のようだったよ。
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さいごの こうしん: