マリア・テレジアとは?
まりあてれじあ
ハプスブルク帝国を40年以上統治し、教育の義務化や行政改革で国を近代化した「国民の母」と称された女性君主です。
マリア・テレジアは、今から250年ほど前のオーストリアを 治めた 女王様で、子ども全員が 学校に 行けるように 義務教育を 作ったんだよ。
つかいかた・れいぶん
マリア・テレジアは「国のために 働く人を 育てるには まず 教育が 大切」と 考えて、すべての 子どもに 学ぶ 機会を 与えようとしたんだよ。
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さいごの こうしん: