ルイ・カンズ様式とは?
るいかんずようしき
ルイ15世という王様の時代のフランスで流行した、カーブした脚と貝殻や花の飾りが特徴のやさしい曲線デザインの家具スタイルだよ。
ルイ15世様式は、フランスのルイ15世のころに流行した家具のスタイルで、ロココとも呼ばれるよ。脚がカーブしていたり、貝殻や花の非対称な飾りがついていたりして、ルイ14世様式より軽やかで優雅な感じがするんだ。
つかいかた・れいぶん
美術館でS字に曲がった脚の優雅な引き出しつき家具を見て、ルイ15世様式だと教わったよ。
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さいごの こうしん: