ほんぶんへ すすむ

ワーキングディスタンスとは?

わーきんぐでぃすたんす

マクロ撮影のとき、レンズの先端から被写体までの実際の距離のことだよ。

ワーキングディスタンスは、マクロレンズで小さなものを撮るとき、レンズの先っぽから被写体の表面までの距離のことだよ。これが長いと、虫などを驚かせずにゆっくり撮れるので、焦点距離の長いマクロレンズが好まれることがあるんだ。

つかいかた・れいぶん

蝶を近くで撮りたかったけど、ワーキングディスタンスが長いマクロレンズを使ったら、蝶が逃げる前にきれいな羽を撮れたよ。

このことばを シェア

𝕏 でポスト LINE

さいごの こうしん:

こんな ことば も