世界恐慌後の保護貿易主義とは?
せかいきょうこうごのほごぼうえきしゅぎ
大恐慌の後、各国が競い合って高い関税をかけ合ったため、世界の貿易がどんどん減って不景気がさらに深刻になった歴史だよ。
1929年の大恐慌の後、アメリカが外国製品に高い関税をかけると、他の国も負けじと関税を上げ合った。その結果、世界の貿易量が急減して各国の不況がさらに悪化したんだ。この歴史の教訓が戦後の自由貿易推進の重要な根拠となっているよ。
つかいかた・れいぶん
国々が競うように輸入に高い税をかけ合ったため、世界の貿易が減って不景気がひどくなった歴史だよ。
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さいごの こうしん: