ほんぶんへ すすむ

中門とは?

ちゅうもん

茶庭の外と内の境目に置かれた小さな門で、くぐることで心が茶室モードに切り替わるよ。

中門は、茶庭の外側と内側を分ける小さな門のことです。この門をくぐることで、日常の世界からお茶の世界へ気持ちを切り替えるしかけで、亭主(お茶の先生)が門まで迎えに来てあいさつをすることもあるんだよ。

つかいかた・れいぶん

中門をくぐったら急に静かになって、茶室への期待がふくらんだよ。

このことばを シェア

𝕏 でポスト LINE

さいごの こうしん:

こんな ことば も