付書院とは?
つけしょいん
和室の書院造で、床の間のよこに設けられた、障子のある出窓のような机スペースのことだよ。
付書院は、書院造という和室のつくりの中にある、床の間のよこに設けられた出窓みたいなスペースのことだよ。もとはここで本を読んだり字を書いたりするための場所で、障子から入る光がやさしくてきれいなんだ。
つかいかた・れいぶん
武家のおうちを見学したら、床の間のよこに付書院というしょうじのある出窓があったよ。
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さいごの こうしん: