免疫グロブリンとは?
めんえきぐろぶりん
ウイルスや細菌に対抗するために体が作る「抗体」タンパク質の総称で、5種類があるよ。
免疫グロブリンは、体を守るために作られる抗体というたんぱく質のことだよ。病原体にくっついてやっつけたり、他の免疫細胞に退治してもらったりする大切な武器なんだ。IgG・IgAなど種類によってはたらき方が違うよ。
つかいかた・れいぶん
予防接種を打つと、体が免疫グロブリン(抗体)を作って、次に病気のもとが来たとき素早く戦えるようになるんだよ。
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さいごの こうしん: