十字架のヨハネとは?
じゅうじかのよはね
「魂の暗夜」という言葉で知られる、16世紀スペインのカルメル会の神秘家だよ。
十字架のヨハネは今から約500年前のスペインに生まれたキリスト教のお坊さんで、神さまへ近づく修行の途中で「暗闇の中にいるような苦しさ」を感じることがあると書いたんだよ。その本はキリスト教神秘主義の大切な本として今でも読まれているんだ。
つかいかた・れいぶん
十字架のヨハネは「神さまを求めるとき、暗い夜の中を歩くように苦しい時があるよ」と教えたんだ。
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さいごの こうしん: