合掌造とは?
がっしょうづくり
屋根の形が手を合わせたような形をした、雪の多い地方のとても急な茅葺きやねのいえだよ。
合掌造は、岐阜や富山の雪の多い山の中にある古いおうちの形のことだよ。屋根がとても急でたかくて、手を合わせたようなかたちに見えることからこの名前がついたんだ。雪がつもってもくずれないようにくふうされているんだよ。
つかいかた・れいぶん
白川郷に行ったら、急な三角屋根の合掌造りのおうちがたくさんならんでいてびっくりしたよ。
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さいごの こうしん: