ほんぶんへ すすむ

大斗とは?

だいと

組物の一番下にある四角い台木で、はしらのうえに直接のせるいちばん大きな斗だよ。

大斗は、お寺やお宮のはしらのてっぺんにのせる、組物のいちばん下にある四角い木の台のことだよ。大きくてしっかりしていて、その上に積み上げていく木の部品全部を支えているんだ。

つかいかた・れいぶん

大工さんが大斗という大きな四角い木を柱のうえにのせて、その上に木を積みあげていったよ。

このことばを シェア

𝕏 でポスト LINE

さいごの こうしん:

こんな ことば も