太安万侶とは?
おおのやすまろ
『古事記』を編纂して元明天皇に献上した奈良時代の官人で、1979年に墓誌が発見されて実在が確認されました。
太安万侶は 今から約1300年前の 奈良時代に 生きた 役人で、日本でいちばん 古い 歴史の 本「古事記」を まとめた 人だよ。長い間 どんな 人だったか よく 分からなかったけど、1979年に お墓の 石(墓誌)が 見つかって、本当に いた 人だと 分かったんだ。
つかいかた・れいぶん
太安万侶の 墓誌が 見つかったニュースは、歴史の 謎が 解けた 大発見として 有名だよ。
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さいごの こうしん: