小口(こぐち)とは?
こぐち
本を閉じたとき、背の反対側に見える紙の端面のことだよ。
小口とは、本を閉じたときに見える、とじた側(背)と反対のはしの部分のことだよ。本の上の端を天、下の端を地、そしてこの横の端を小口というんだ。特別な本では小口に金色を塗ったりすることもあるよ。
つかいかた・れいぶん
本の横のはしの部分を小口というよ。金色に塗ってある本もあるんだよ。
このことばを シェア
さいごの こうしん: