ほんぶんへ すすむ

小林多喜二とは?

こばやしたきじ

働く人たちの苦労を描いたプロレタリア文学の代表作家です。

こばやし たきじは、 昭和 初期の 小説家で、 働く 人たちの つらい 生活を 正直に 書きました。 「蟹 工船」は 船の 上で 厳しい 仕事を させられる 人たちの お話で、 今でも 読まれて います。 自分の 信じる ことの ために 命を かけた 人です。

つかいかた・れいぶん

小林多喜二の 「蟹 工船」は、 働く 人たちが 力を 合わせて 戦う 姿を 描いた お話です。

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さいごの こうしん:

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