ほんぶんへ すすむ

小野妹子とは?

おののいもこ

飛鳥時代に遣隋使として「日出づる処の天子」の国書を携えて隋に渡り、対等外交を求めた官人です。

小野妹子は 今から約1400年前の 飛鳥時代に 中国(隋)に 使いとして 渡った 人だよ。「日の出る国の 王から、日の沈む国の 王へ」という 書き出しの 手紙を 持って行き、中国と 対等に 付き合おうとしたんだ。

つかいかた・れいぶん

小野妹子が 持って行った 手紙の「日出づる処の 天子」という 言葉は 歴史の 教科書にも 出てくるよ。

このことばを シェア

𝕏 でポスト LINE

さいごの こうしん:

こんな ことば も