ほんぶんへ すすむ

帯曲輪とは?

おびくるわ

山のお城の斜面に帯のように細長くつくられた小さな区画で、てきが主要なくかくに近づくのをふせぐよ。

帯曲輪は、山のお城の坂の途中に、帯みたいに細長くつくられた小さなくかくだよ。ここに守る人がいることで、本丸などに向かってくるてきをとちゅうでふせぐことができるんだ。

つかいかた・れいぶん

山のお城を登っていくと、帯曲輪が斜面をぐるりとまいているのがわかって、よく考えられた設計だなと思ったよ。

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さいごの こうしん:

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