役割行動の内面化とは?
やくわりこうどうのないめんか
演じている役割が本当の自分の気持ちや考え方に変わっていくことだよ。
役割行動の内面化とは、たとえばお芝居で「悪者役」を長く演じるうちに、本当に意地悪な気持ちになってきてしまうように、役割を演じることで気持ちや考えが変わっていくことだよ。
つかいかた・れいぶん
生徒会長に選ばれてリーダーとしての役割をこなすうちに、だんだん責任感が強くなっていくのが、役割の内面化に近い例だよ。
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さいごの こうしん: