擬似遺伝子とは?
ぎじいでんし
昔は働いていたのに今は機能を失ったDNAの痕跡のことだよ。
『ぎじいでんし』は、昔は遺伝子として働いていたのに変異で機能を失い、ゲノムにそのまま残っているDNAのことだよ。
つかいかた・れいぶん
ヒトのゲノムにビタミンCを作る遺伝子の擬似遺伝子があり、昔は自分でビタミンCを作れたことを示しているよ。
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さいごの こうしん: