未信頼な証言とは?
みしんらいなしょうげん
語り手の言葉が正しいとは限らないと読者が疑いながら読む小説の構造だよ。
「語り手の証言が偏っていて読者が自分で真実を推理する必要がある物語の仕組み」だよ。
つかいかた・れいぶん
主人公の話がおかしいと感じて自分で真実を考えながら読むのが未信頼な証言の小説だよ。
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さいごの こうしん: