松平定信とは?
まつだいらさだのぶ
寛政の改革を断行し、朱子学を幕府の正統学問として定めた厳格な江戸中期の老中です。
松平定信は 江戸時代の 幕府の リーダーで、社会の 乱れを 正そうと 「寛政の改革」という 厳しい 改革を 行ったよ。でも 厳しすぎると 批判されて、「白河の 清きに 魚も 住みかねて」という 皮肉の 歌を 詠まれたんだ。
つかいかた・れいぶん
寛政の改革は 江戸時代の 三大改革の ひとつで、徳川吉宗の 享保の改革・水野忠邦の 天保の改革と ならぶ 有名な 改革だよ。
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さいごの こうしん: