柿右衛門様式とは?
かきえもんようしき
有田焼の伝統的な様式で、白い余白に赤い花鳥文を非対称に配した色絵磁器です。
柿右衛門様式は、有田焼の陶工・酒井田柿右衛門が考え出した色絵磁器のデザインのスタイルだよ。白い場所をたくさん残して、赤い色で花や鳥の絵を描くのが特ちょうだよ。むかしヨーロッパにも輸出されて大人気だったんだ。
つかいかた・れいぶん
美術の本でマイセン磁器の写真を見たとき、有田焼の柿右衛門様式をまねして作ったものだと知って、日本の工芸が世界に広まっていたんだと実感したよ。
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さいごの こうしん: