気温逆転層とは?
きおんぎゃくてんそう
本来は高くなるほど冷たくなる空気が、ある高さで逆に温かくなっている大気の層だよ。
気温逆転層は、普通は上に行くほど気温が下がるのに、ある高さで逆に気温が上がっている空気の層だよ。この層があると汚染物質が散らばらずにたまって、スモッグの原因になることがあるんだ。
つかいかた・れいぶん
盆地の町が霧に覆われたまま昼になっても晴れない日があって、逆転層が霧を閉じ込めているからだと学校で教わったよ。
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さいごの こうしん: