氷河擦痕とは?
ひょうがさっこん
氷河の 底にあった 石が 岩盤を ひっかきながら 動いて 残した 線状の 傷で、昔 氷河が どっちへ 動いたかを 教えてくれるよ。
氷河擦痕は、氷河の 底の 石が 岩盤を ひっかきながら 動いた ことで できた 細い 線や 溝の 傷だよ。この 傷の 向きを 調べると、大昔 氷河が どっちへ 流れていたか が わかるんだよ。
つかいかた・れいぶん
スカンジナビアの 岩肌に 刻まれた 細い 線を 調べると、太古の 氷河が 流れた 方向が 分かるという とても 面白い 手がかりだよ。
このことばを シェア
さいごの こうしん: