治療係数とは?
ちりょうけいすう
薬が効く量と、体に危ない量の差を示す数字だよ。
治療係数は、薬が体に効く量と、毒になってしまう量の差を数字で表したものだよ。この数が大きいほど安全に使える薬で、小さいほど量の調節が難しい危ない薬といえるんだ。
つかいかた・れいぶん
同じ薬でも、種類によって少し多く飲むだけで危なくなるものがあり、それは治療係数が小さいからだよ。
このことばを シェア
さいごの こうしん: